夜の空港展望デッキ。
航空整備士になるまでの人生、色々な感情を胸にこの景色を見てきた。
かっこいいという憧れ。
目指すゴールを見つけたやる気。
夢を叶えてやるという闘志。
航空整備士になった喜び。
そして今は、安堵。
浮ついていた新人時代は終わり、仕事も覚え始め、地に足がついてきた今。非現実で憧れの対象だった世界の景色が、いまは見慣れた自分の日常の景色になっている。そのことに安心感を感じているのかもしれない。
地味だけど、大きな変化だと思う。
3行日記(2025/11/19)
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